バックテストの売買ルール

過去3年1ヶ月のバックテストで、 どのような売買ルールが使われたかを説明します。

📊 このサイトについて

ここは、 過去3年1ヶ月のバックテスト検証結果を掲載するサイトです。 東証プライムの銘柄に対して、 売買ルールをそのまま適用した場合の結果を公開しています。

実運用は個人専用システム (SOS / Soichi Stock System) として継続していますが、 このサイトでは検証結果のみを掲載しています。 投資助言・代理業ではありません。 特定の銘柄の売買を推奨するものでもありません。

🎯 売買ルール (5 つのシンプルなルール)

1. エントリー条件
スコア 75 以上、 上位 1 銘柄
7 つのテクニカル指標を組み合わせて算出した「スコア」 が 75 以上の銘柄から、 最もスコアの高い 1 銘柄を翌営業日の寄付で買付します。
2. 利確
+12% で売却
買付価格から +12% に達した時点で、 ルール通りに利益確定します。 「もっと伸びるかも」 という判断は入れません。
3. 損切り
-8% で売却
買付価格から -8% に達した時点で、 ルール通りに損失確定します。 「戻るかも」 という判断は入れません。
4. 最大保有期間
15 営業日 (寄付決済)
+12% にも -8% にも届かなければ、 買付から 15 営業日経過時点の寄付で強制決済します。 損益問わず手仕舞いします。
5. 投入比率 (複利方式)
現時点総資産の 15%
毎回、 その時点の総資産 (現金 + 保有中銘柄の時価評価額) の 15% を投入します。 利益が出れば次回の投入額も大きくなり、 損失が出れば小さくなる仕組みです。

💴 シミュレーションの前提

初期資金

100 万円からスタート。

取引コスト

現実の取引に近づけるため、 以下のコストを織り込んでいます:

流動性フィルタ

極端に出来高の少ない銘柄では実取引と乖離するため、 過去 20 営業日の平均出来高比 1.5 倍以上を満たす銘柄のみエントリー対象としています。

ギャップ判定

翌日寄付で買付・売却した場合、 寄付値が予想外に動いていれば (例: 損切り水準を割り込んで寄付) その寄付値で確定します。 ストップ高 / ストップ安などの極端なケースも、 寄付値で判定します。

📈 過去3年1ヶ月の検証結果

2023 年 4 月 24 日 〜 2026 年 6 月 19 日までの期間で、 上記のルールをそのまま適用した場合のシミュレーション結果は次の通りです:

+102.5%
累計利益率
61.3%
勝率
+2.03%
平均利益
-7.3%
最大DD
238
取引数

100 万円 → 約 2,024,600 円
勝ち 146 件 / 負け 90 件 / 引分 2 件

⚠️ 注意事項

これは過去のシミュレーション結果です。
将来の運用成果を保証するものではありません。 実際の市場では、 流動性、 板の薄さ、 ストップ安によるさらなる滑り、 銘柄個別の事情など、 シミュレーションでは捉えきれない要素が存在します。
投資助言・代理業ではありません。
このサイトは AI による集計データを情報提供する目的のみで運営されており、 特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。 投資判断はご自身の責任で行ってください。

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